仮想MIDIケーブルソフト LoopBe1 (Windows7 32bit 64bit対応)

概要:Windows7の32bit,64bitでも使える仮想MIDIケーブルソフト LoopBe1


仮想MIDIケーブルソフトと言えば、MIDI関係のソフト同士を接続するソフトです。
例えば、ソフトウェアMIDIキーボードとDAWソフト(SONARなど)を接続する場合や、フリーのMIDI作成ソフト「Domino」と「SONAR」を接続する場合に使います。
仮想MIDIケーブルソフトで有名なのは「MidiYork」というソフトなのですが、Windows7で使う場合、普通にインストールしても動きません。
MidiYorkのインストール方法は下記のサイトが詳しいです。

初心者になるための耳コピMIDI講座

また64bitのアプリケーションには対応していないので、Windows7の32bit 64bit両方で使える仮想MIDIケーブルソフトを探してみましたら、「LoopBe1」というソフトが見つかりました。普通にインストールするだけで、簡単に使えました。
個人使用なら無料です。ただしデバイス数は1個です。

LoopBe1ダウンロードサイト

LoopBe1

 

DLした setuploopbe1.exe をインストールすると、コントロールパネルの「デバイスマネージャー」に LoopBe1が追加されます。

LoopBe1_01

 

 

さっそく、ソフトウェアキーボード「Bome’s Mouse Keyboard」と「SONAR8.5」を接続してみました。

1.ソフトウェアキーボード「Bome’s Mouse Keyboard」の出力設定

私が愛用している Bome’s Mouse Keyboard の「Midi Out」に「LoopBe Internal MIDI」が追加されているので、チェックを入れる。

BomesMouseKeyBord

 

2.SONAR8.5の入力設定

「オプション」ー「MIDIデバイス」の「入力」に「LoopBe Internal MIDI」が追加されているので、チェックを入れる。

SONAR_Midi_Input

 

以上の設定で、ソフトウェアキーボードの鍵盤をマウスで叩くと、SONARから音が出るようになりました。

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