WordPressで記事のパスワード保護。

概要:記事のパスワード保護と有効期限を短くするメモ。

 

ホームページをパスワードで保護する場合、cgiスクリプトなどを駆使して、ものすごい時間かけて設置していたのですが、WordPressなら、2,3分で出来てしまいます。

 

1.記事やページをパスワード保護する。

  • WordPress管理画面で、パスワード保護したい記事やページの編集画面を開きます。

  • 「公開」タブで「公開状態」の「編集」をクリック。

    password00 

  • 「パスワード保護」にチェックを入れて「OK」をクリックすると、パスワード設定枠が出てきます。ここに任意のパスワードを入力して、「OK」、「公開」をクリックして出来上がり。

    password01 

  • 記事を開くと、下図のようなパスワード画面が出てきます。
    記事タイトルに「保護中:」という文字が追加されます。(テーマWSC5の場合)

    password02

 

これだけで、パスワード保護ページが出来てしまいました。なんと便利な世の中だこと。。。

 

2.パスワード有効期限(クッキー)を短くする。

閲覧者がパスワードを入力して記事を開くと、閲覧者のPCにパスワードが記憶されて(クッキー)10日間はパスワード入力しなくても開けるようになります。
ま。それでも良いのですが、せっかくパスワード保護したのに10日間もパスワード入力せずに記事開かれてしまっては、なんだか気分悪いし、不安になりますよね。(笑)
そこで、この「10日間」を変更する方法ですが。。。

WordPressのトップディレクトリにある、wp-pass.php を以下のように修正します。

デフォルトでは 864000秒(10日間)に設定されています。

// 10 days
setcookie('wp-postpass_' . COOKIEHASH, $_POST['post_password'], 864000, COOKIEPATH);

 

time()+864000 を 0 にするとブラウザを起動するたびにパスワード入力を求められるようにできます。

// 0 days
setcookie('wp-postpass_' . COOKIEHASH, $_POST['post_password'], 0, COOKIEPATH);

 

変更後に確認するときは、ブラウザでクッキーを削除しないと、反映されません。

カテゴリー: WordPressの事   タグ:   この投稿のパーマリンク

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